「授乳クッションって本当に必要?」
「種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない」「できれば長く使えて、産後の身体の負担を減らせるものがいい」
出産準備をしていると、授乳クッション選びで迷う方は少なくありません。
そこでLokoleiでは、3児の母であるオーナー自身の育児経験と、これまで実際に子育て中のお客様から伺ってきた声をもとに、授乳クッションを選ぶときに確認したいポイントを整理しました。
授乳クッションは、単に「赤ちゃんを乗せるクッション」ではありません。
産後は1日に何度も授乳することになるため、クッションの高さや硬さ、身体へのフィット感によって、授乳中の姿勢やママの負担が大きく変わることがあります。
この記事では、
- 実際に使いやすいか
- 授乳中の姿勢を取りやすいか
- へたりにくいか
- お手入れしやすいか
- 授乳以外にも使えるか
という視点から、楽天市場で購入できる授乳クッションを5つ厳選しました。
「赤ちゃんのため」だけではなく、「ママ自身が少しでも楽になるため」
という視点で、授乳クッションを選びたい方に読んでいただきたい記事です。
この記事を書いた人
Lokoleiオーナー|3児の母
Lokoleiオーナー(筆者)自身も3人の子どもを育ててきた経験があります。
妊娠・出産・授乳・子育てを実際に経験してきたからこそ、「育児用品は、スペックだけでは選べない」と感じることがあります。
特に産後は、赤ちゃんのお世話に追われて、自分の身体の負担を後回しにしてしまいがちです。
Lokoleiでは、子育て中のママから、
「授乳の姿勢がつらい」
「肩や首が凝ってしまう」
「赤ちゃんを抱っこしていると腰が痛い」
「産後、自分のことまで気が回らない」
といった声を聞くことがあります。
そこでこの記事では、3児の母であるオーナー自身の育児経験や、産後に感じた心身の不調、そしてお客様から実際に伺った声をもとに、授乳クッションをご紹介しています。
※商品の使用感には個人差があります。また、特定の商品を使用したことによる効果を保証するものではありません。
授乳クッションは本当に必要?
結論からいうと、授乳クッションは必ずしも全員に必要なものではありません。
授乳クッションを使わなくても問題なく授乳できる方もいます。
一方で私の育児経験や、子育て中のお客様から聞く声を考えると、授乳クッションは「あると便利な育児用品」の一つだと感じます。
なぜなら、産後は想像以上に授乳の回数が多いからです。
赤ちゃんが生まれたばかりの時期は、授乳・ミルク・おむつ交換・寝かしつけを繰り返す毎日。
その中でも授乳は何度も行うため、1回の負担が少し変わるだけでも、積み重なると大きな違いになります。
特に、
- 授乳中に肩が凝る
- 腕が疲れる
- 前かがみになってしまう
- 赤ちゃんの位置が安定しない
- 授乳のたびに同じ姿勢を取るのがつらい
という方は、授乳クッションを試してみる価値があります。
授乳クッション選びで大切な5つのポイント
授乳クッションを選ぶとき、価格や口コミだけを見て決めるのはおすすめしません。
Lokoleiでは、**「実際に毎日使うママが楽かどうか」**という視点を特に大切にしています。
1.高さが十分にあるか
授乳クッションで特に重要なのが「高さ」です。
クッションが低いと、赤ちゃんを支えるためにママが前かがみになりやすくなります。
その結果、
「肩が凝る」
「首が痛い」
「背中が疲れる」
と感じることがあります。
もちろん、必要な高さはママの身長や授乳スタイルによって異なります。
そのため、「厚ければ厚いほど良い」というわけではありません。
赤ちゃんを無理なく支えながら、ママが自然な姿勢を取りやすい高さか
という視点で選ぶことが大切です。
授乳クッションは、商品によって高さや硬さが異なります。自分に合った高さを選ぶことも、授乳中の姿勢を楽にするポイントです。
→ 授乳クッションの使い方|正しい高さ・姿勢と授乳を楽にするコツ【3児の母が解説】
2.へたりにくいか
授乳クッションは、赤ちゃんが生まれてから毎日何度も使う可能性があります。
最初はふかふかだったのに、しばらく使ったらボリュームがなくなってしまった……ということも考えられます。
そのため、長く使いたい方は、
- 中材のボリューム
- クッションの硬さ
- 形状
- 口コミでの使用感
などを確認しておきましょう。
特に「授乳クッションをできるだけ長く使いたい」という方は、価格だけでなく耐久性も意識することをおすすめします。
3.カバーを洗えるか
赤ちゃんとの生活では、思っている以上にクッションが汚れます。
ミルクの吐き戻しや汗、よだれなど、洗いたくなる場面は少なくありません。
そのため、カバーを取り外して洗える商品は非常に便利です。
できれば、
- カバーを取り外せる
- 洗濯しやすい
- 乾きやすい
といった商品を選びましょう。
毎日使うものだからこそ、「洗いやすさ」は意外と重要なポイントです。
4.身体にフィットするか
授乳クッションには、U字型や三日月型などさまざまな形があります。
重要なのは、「人気商品だから」ではなく、自分の身体に合うかどうかです。
身体にフィットしていないと、授乳中にクッションがずれてしまったり、赤ちゃんの位置が安定しにくくなったりすることがあります。
特に長時間使う予定の方は、身体へのフィット感を重視しましょう。
5.授乳以外にも使えるか
授乳クッションは、授乳期間だけしか使えないとは限りません。
商品によっては、
- 赤ちゃんを支えるクッション
- 抱き枕
- お昼寝用
- リラックスタイムのクッション
など、別の用途で使えるものもあります。
「せっかく買うなら、できるだけ長く使いたい」
という方は、授乳以外の使い道もチェックしてみてください。
Lokoleiが選んだ授乳クッションおすすめ5選
ここからは、楽天市場で購入できる授乳クッションの中から、Lokoleiがおすすめしたい5商品を紹介します。
選定では、単純なランキングだけではなく、
「実際にママが使いやすいか」
という視点を重視しています。
また、商品を選ぶ際には、私自身の3児の育児経験に加え、日頃から子育て中のお客様から聞く「こんなものがあると助かる」「こういうところが大事」という声も参考にしています。
1.Babyshop YAYOI 授乳クッション
「まずは使いやすい授乳クッションを試してみたい」という方にチェックしてほしい商品です。
授乳クッションは、実際に使ってみないと自分に合うかどうかわからない部分もあります。
そのため、初めて購入する場合には、必要な機能と価格のバランスを考えることも大切です。
特に出産準備では、授乳クッション以外にも、おむつ、ベビー服、寝具、抱っこ紐など、さまざまなものを揃える必要があります。
「できるだけ予算を抑えながら、必要なものを準備したい」という方には候補になります。
こんな方におすすめ
- 初めて授乳クッションを購入する
- 出産準備の費用を抑えたい
- シンプルな商品を選びたい
- まず授乳クッションを試してみたい
商品選びのポイント
購入前には、サイズ・高さ・カバーの洗濯方法などを確認しておきましょう。
2.ママ代行ミルク屋さん 授乳クッション
授乳をできるだけ楽にしたい方に注目したい商品です。
産後は「授乳」という行為そのものよりも、授乳中の姿勢を維持することがつらいと感じるママもいます。
赤ちゃんを腕だけで支え続けるのではなく、授乳クッションを上手に使うことで、身体の負担を分散しやすくなります。
3人の子育てを経験してきた私が強く感じるのは、**「毎日何度も繰り返すことは、少しでも楽にできる道具を使っていい」**ということ。
授乳クッションも、その一つです。
こんな方におすすめ
- 授乳中の姿勢が気になる
- 肩や腕への負担を減らしたい
- 授乳回数が多い
- 赤ちゃんを安定させたい
3.エアリコ 授乳クッション
「できるだけ使いやすいものを選びたい」という方に候補となるのがエアリコです。
授乳クッションは、単純に「安いものを買えばいい」という商品ではありません。
産後の生活で毎日何度も使う可能性があるからこそ、
「多少価格が高くても、使いやすいものを選ぶ」
という考え方もあります。
特に第一子の出産を控えている方は、授乳そのものに慣れていないため、赤ちゃんの位置を安定させやすいことも重要です。
こんな方におすすめ
- 使いやすさを重視したい
- 毎日使う予定
- 長く使えるものを選びたい
- 価格よりも使い勝手を優先したい
4.エルゴベビー ナーシングピロー
抱っこ紐で知られているエルゴベビーの授乳用クッションです。
育児用品は、ブランドの信頼感も選択基準の一つになります。
「抱っこ紐もエルゴベビーを使いたい」
「育児用品はできるだけ信頼できるブランドから選びたい」
という方は、こちらも候補に入れてみてください。
授乳クッションそのものの性能だけでなく、ブランドやデザイン、他の育児用品との組み合わせまで含めて選びたい方に向いています。
こんな方におすすめ
- ブランドを重視したい
- 育児用品を統一したい
- 抱っこ紐なども同じブランドで揃えたい
- デザインも重視したい
5.おやすみたまご
「授乳だけでなく、赤ちゃんのお世話全体を少し楽にしたい」
そんな方がチェックしておきたいのが、おやすみたまごです。
授乳クッションを選ぶときは、「授乳するときに使えるか」だけでなく、授乳以外の時間にも使えるかという視点を持つと、より長く活用できます。
赤ちゃんのお世話は授乳だけではありません。
抱っこ、寝かしつけ、お昼寝など、さまざまな場面があります。
そのため、「できるだけ用途の多いものを選びたい」という方は候補に入れてみてください。
こんな方におすすめ
- 授乳以外にも使いたい
- 赤ちゃんのお世話を少し楽にしたい
- 多用途な育児用品が欲しい
- 長く使えるものを選びたい
授乳クッション5商品を比較
| 商品 | 価格帯 | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| Babyshop YAYOI | 低 | 購入しやすい価格帯 | 初めて購入する人 |
| ママ代行ミルク屋さん | 低~中 | 授乳の負担軽減を重視 | 授乳を楽にしたい人 |
| エアリコ | 中~高 | 使いやすさを重視 | 毎日使いたい人 |
| エルゴベビー | 中~高 | ブランド・設計 | ブランド重視の人 |
| おやすみたまご | 高 | 多用途 | 授乳以外にも使いたい人 |
※価格・仕様・在庫・カラーなどは変更される場合があります。購入前に楽天市場の商品ページで最新情報をご確認ください。
目的別に選ぶならどれ?
5商品を見ても迷ってしまう方は、「自分が何を一番重視するか」で選んでみましょう。
できるだけ予算を抑えたい
Babyshop YAYOI
出産準備にかかる費用をできるだけ抑えたい方や、初めて授乳クッションを使う方の候補になります。
授乳を少しでも楽にしたい
ママ代行ミルク屋さん
毎日の授乳を少しでも快適にしたい方はチェックしてみてください。
使いやすさを重視したい
エアリコ
価格だけではなく、使い勝手を重視して選びたい方に。
ブランドを重視したい
エルゴベビー ナーシングピロー
育児用品を信頼できるブランドで揃えたい方に。
授乳以外にも使いたい
おやすみたまご
授乳期間が終わった後も、できるだけ活用したい方に。
授乳クッションはいつから準備する?
授乳クッションは、基本的には赤ちゃんが生まれて授乳を始めるタイミングから使えます。
そのため、出産前に準備しておくと安心です。
授乳クッションはいつまで使える?
「出産前に買ったけれど、授乳が終わったら使わなくなるのでは?」と気になる方も多いですよね。
実は、授乳クッションは商品によって、授乳以外にも活用できるものがあります。卒乳後の使い道や、長く使える授乳クッションの選び方についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
👉 [授乳クッションはいつまで使う?卒乳後の活用方法と選び方【2026年】]
すべての育児用品を妊娠中に完璧に揃える必要はありません。
出産後に実際の生活が始まってから、「これは必要だった」と感じるものもあります。
だからこそ、出産準備では、
「絶対に必要なもの」と「あると便利なもの」を分けて考える
ことがおすすめです。
授乳クッションは、個人的には「あると便利なもの」の代表格だと思います。
授乳クッションでママの身体が楽になるとは限らない?
ここは少し注意が必要です。
授乳クッションを使えば、必ず肩こりや腰の負担がなくなるわけではありません。
授乳中の姿勢は、赤ちゃんの大きさや授乳方法、ママの身長・体格などによって変わります。
クッションを使っているのに、
「肩がつらい」
「腰が痛い」
「首が疲れる」
という場合には、クッションの高さや位置、授乳姿勢そのものを見直してみましょう。
また、痛みが強い場合や長く続く場合は、自己判断で我慢せず、医療機関などの専門家に相談することも大切です。
産後は「赤ちゃん」だけでなく「ママ」も大切に
3児の母であるLokoleiオーナー自身も、子育てを経験する中で感じてきたことがあります。
それは、
「ママは、自分のことを後回しにしすぎてしまう」
ということです。
赤ちゃんが泣けば抱っこする。
お腹が空けば授乳する。
眠ければ寝かしつける。
おむつが汚れれば交換する。
気がつくと、一日中赤ちゃんのことを考えている。
そんな毎日になりがちです。
だからこそ、育児用品を選ぶときも、
「赤ちゃんにとって良いもの」
だけではなく、
「ママ自身の負担を少しでも減らせるもの」
という視点を持ってほしいと思っています。
授乳クッションは、その小さな一歩かもしれません。
Lokoleiでは「ママ自身を大切にする時間」も応援しています
Lokoleiでは、子育て中のママが赤ちゃんや家族のことだけでなく、自分自身の身体や心にも目を向けられる時間を大切にしています。
子育ては長く続きます。
だからこそ、ママが無理をし続けるのではなく、
「少し楽をする」
「誰かに頼る」
「自分のための時間をつくる」
ということも大切です。
埼玉エリア(北本、鴻巣、桶川、上尾)で産後の身体のケアや、自分自身をいたわる時間を探している方は、Lokoleiのサービスもぜひチェックしてみてください。
Lokolei ~ロコレイ~ | 産前産後ケア専門 ハワイアンリラクゼーションサロン 妊娠中から産後・子育てママの心と身体を整える場所
まとめ|授乳クッションは「ママが楽になるか」で選ぼう
授乳クッションは、必ずしも全員に必要な育児用品ではありません。
でも、授乳のたびに赤ちゃんを支え続けるママにとって、身体の負担を少しでも減らすための便利なアイテムになる可能性があります。
選ぶときは、
- 高さ
- へたりにくさ
- 洗いやすさ
- 身体へのフィット感
- 授乳以外にも使えるか
をチェックしてみてください。
今回紹介した5商品を目的別にまとめると、
コスパ重視なら「Babyshop YAYOI」
授乳の負担軽減を重視するなら「ママ代行ミルク屋さん」
使いやすさを重視するなら「エアリコ」
ブランドを重視するなら「エルゴベビー」
多用途で使いたいなら「おやすみたまご」
という選び方ができます。
ただし、授乳クッションの「合う・合わない」は、ママの体格や授乳スタイルによっても変わります。
楽天市場では口コミや最新の価格、サイズ、素材、洗濯方法などを確認できますので、気になる商品があれば購入前にチェックしてみてください。
授乳クッションを楽天市場楽天市場で探す。
そして最後に。
出産準備では、赤ちゃんのためのものを揃えることに一生懸命になりがちです。
でも、ママも赤ちゃんと同じくらい大切です。
「少しでも楽になるなら、便利なものを使っていい。」
「疲れたら、人に頼っていい。」
そんなふうに、少し肩の力を抜いて子育てを楽しめるように。
Lokoleiは、子育て中のママを応援しています。



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