「出産準備って、何を揃えればいいの?」
「ベビー用品が多すぎて、何が本当に必要なのかわからない……」
「できるだけ無駄なものは買いたくない」
初めての出産では、ベビー用品を調べれば調べるほど、必要なものが増えていくように感じますよね。
赤ちゃんを迎える準備は楽しみな一方で、実際に育児が始まってみると、
「これは毎日使った!」
というものがある一方で、
「思ったより使わなかった……」
というものもあります。
Lokoleiでは、3児の母である私の育児経験と、産後に感じた心身の負担、お客様から実際に伺った声を参考に、赤ちゃんだけでなく「ママ自身が使いやすいか」という視点も大切にしています。
この記事では、出産前に準備しておきたいものを20個厳選。
さらに、
- 具体的にどんな商品を選べばいい?
- 何を優先して買えばいい?
- これは出産後でもいい?
- 買わなくても困らないものは?
という疑問にも答えていきます。
出産準備は「全部買う」必要はありません
まずお伝えしたいのは、出産前にすべてのベビー用品を揃える必要はないということです。
赤ちゃんが生まれてから、
「思ったより使わなかった」
「別の商品にすればよかった」
と気づくこともあります。
また、授乳方法や住環境、車を使うかどうか、赤ちゃんの成長などによって必要なものは変わります。
そのため出産準備は、
①出産直後から必要なもの
↓
②あると便利なもの
↓
③必要になったら買うもの
という順番で考えるのがおすすめです。
出産準備で本当に必要なもの20選
1.新生児用の肌着
赤ちゃんの肌着は、出産直後から使う可能性が高いアイテムです。
短肌着やコンビ肌着など、季節や室温に合わせて準備しましょう。
新生児期はサイズアウトも早いため、最初から大量に買い込む必要はありません。
選ぶポイント
- 肌触りがやさしいもの
- 着替えさせやすいもの
- 季節に合った素材
- 洗濯しやすいもの
楽天市場で探すなら「新生児 肌着 セット」がおすすめです。
2.ガーゼ
ガーゼは、赤ちゃんのお世話で非常に出番の多いアイテムです。
授乳後の口元を拭いたり、汗を拭いたり、お風呂で使ったりと、さまざまな用途があります。
出産準備では「何枚必要?」と迷いますが、洗濯の頻度も考えて複数枚用意しておくと便利です。
Lokoleiおすすめ候補
日本製・オーガニックコットンのベビー向けガーゼセットで、出産準備や出産祝いにも使いやすいタイプです。
選ぶポイント:
- 枚数
- 素材
- 洗濯しやすさ
- 乾きやすさ
ガーゼは「かわいさ」だけでなく、毎日洗濯しやすいかを重視するのがおすすめです。
3.紙おむつ
紙おむつは、出産後すぐに必要になる代表的なアイテムです。
ただし、新生児用は赤ちゃんによってサイズが合わなくなることもあるため、最初から大量購入するのはおすすめしません。
Lokoleiおすすめ候補
新生児向けの紙おむつを選ぶ際の候補のひとつです。
楽天市場でも新生児用おむつは出産準備の定番カテゴリーとして扱われています。
選ぶポイント
- 赤ちゃんの体重
- サイズ
- 肌へのやさしさ
- 1枚あたりの価格
- 漏れにくさ
最初は少量から試して、赤ちゃんに合うものを見つけるのがおすすめです。
4.おしりふき
おしりふきは、おむつ替えのたびに使う可能性があるため、消費量がかなり多いアイテムです。
ここは「安ければOK」ではなく、厚さ・水分量・取り出しやすさもチェックしたいところ。
Lokoleiおすすめ候補
厚手タイプを選びたい方の候補です。
選ぶポイント
- 厚さ
- 水分量
- 1枚でしっかり拭けるか
- 取り出しやすさ
- ケースやフタの使いやすさ
おしりふきは消耗品なので、使いやすさと価格のバランスを考えるのがおすすめです。
おむつ・お世話用品
5.おむつ用ゴミ袋・ゴミ箱
使用済みのおむつを捨てるためのゴミ袋やゴミ箱も準備しておきたいアイテムです。
ただし、専用のおむつゴミ箱が絶対に必要というわけではありません。
家庭のゴミ出し方法によっては、
普通のゴミ箱+防臭袋
でも対応できます。
そのため、最初から高価な専用ゴミ箱を購入するより、自宅の環境に合わせて考えるのがおすすめです。
授乳・ミルク用品
6.授乳クッション
授乳クッションは、授乳をする予定がある方が検討したいアイテムです。
赤ちゃんを支えたり、授乳姿勢を整えたりすることで、ママの身体への負担軽減につながることがあります。
ただし、すべての人に必須というわけではありません。
「本当に必要なの?」
と迷っている方は、こちらの記事を参考にしてください。
→ 授乳クッションは出産前に必要?いらない?3児の母が「買ってよかった理由」を解説【2026年】
実際に商品を比較したい方はこちら。
→ 授乳クッションおすすめ5選|へたらない・高さ・使いやすさで比較【2026年】
7.哺乳瓶
母乳育児を予定していても、哺乳瓶を使う可能性はあります。
ただし、最初から何本も用意する必要はありません。
Lokoleiおすすめ候補
新生児期から検討しやすい定番商品のひとつです。
選ぶポイント
- 容量
- 素材
- 乳首のサイズ
- 洗いやすさ
- 消毒方法との相性
哺乳瓶は「有名だから」だけでなく、自分の授乳スタイルに合うかを考えましょう。
8.哺乳瓶の洗浄・消毒用品
哺乳瓶を使う場合は、洗浄・消毒用品も必要になります。
Lokoleiおすすめ候補
哺乳瓶を使い始める家庭で検討しやすいセットです。
哺乳瓶の消毒用品にはさまざまなタイプがあるので、毎日無理なく続けられる方法を選ぶことが大切です。
お風呂・衛生用品
9.ベビーバス
赤ちゃんの沐浴に使用するベビーバス。
現在は、折りたたみ式や空気を入れて使うタイプなど、さまざまな商品があります。
Lokoleiおすすめ候補
柔らかい素材で、沐浴用として定番の商品のひとつです。
選ぶポイント
- サイズ
- 収納しやすさ
- 排水しやすさ
- お手入れしやすさ
- 使用期間
特に収納スペースが限られている家庭では、使わないときにコンパクトになるかも重要です。
10.ベビー用ソープ
赤ちゃんの身体を洗うためのベビー用ソープ。
泡で出てくるタイプなら、赤ちゃんを支えながら片手で使いやすいのがメリットです。
Lokoleiおすすめ候補
全身用の泡タイプで、赤ちゃん向けのボディソープを探す際の候補になります。
選ぶポイント
- 泡で出るか
- 洗いやすさ
- 容量
- 詰め替えの有無
11.ベビー用爪切り
赤ちゃんの爪は小さいですが、意外と伸びるのが早いものです。
新生児用 ベビー爪切りを準備しておくと安心です。
最初から高価なものを買う必要はありません。
持ちやすく、赤ちゃんの小さな爪を扱いやすいものを選びましょう。
寝具
12.ベビー布団・寝具
赤ちゃんが眠る環境も出産前に準備しておきたいものです。
ベビーベッドを使うのか、ベビー布団を使うのかなど、家庭によってスタイルが異なります。
Lokoleiおすすめ候補
10mois(ディモワ)UNRYU ミニ布団プレミアムセット
デザイン性も重視したい方の候補です。
ただし、寝具は「かわいいから」という理由だけで決めず、赤ちゃんが安全に眠れる環境を優先しましょう。
13.防水シーツ
赤ちゃんの寝具は、汗やおむつ漏れなどで汚れることがあります。
防水シーツを使うことで、マットレスや布団への汚れを防ぎやすくなります。
Lokoleiおすすめ候補
防水シーツは洗い替えがあると便利です。
「1枚を使い回す」より、洗濯中にも使えるよう2枚程度用意するという考え方もできます。
14.おくるみ
おくるみは、赤ちゃんを包んだり、外出時の温度調整に使ったりできます。
また、商品によってはブランケットや敷物など、別の用途にも使えます。
選ぶポイント
- 季節
- 素材
- サイズ
- 洗濯しやすさ
- 多用途に使えるか
外出用品
15.抱っこ紐
抱っこ紐は、赤ちゃんとの外出で活躍するアイテムです。
ただし、商品によって装着方法や対応月齢、抱き方などが異なります。
Lokoleiおすすめ候補
Ergobaby OMNI Breeze(エルゴベビー オムニブリーズ)
新生児期からの使用を検討しやすい人気モデルのひとつです。
選ぶポイント
- 新生児から使えるか
- 装着しやすいか
- パパも使いやすいか
- 肩・腰への負担
- 洗濯しやすいか
抱っこ紐は使用頻度が高くなる可能性があるため、**価格だけではなく「毎日使えるか」**を重視しましょう。
16.ベビーカー
ベビーカーは、家庭の移動スタイルによって必要性がかなり変わります。
車移動が中心なら、出産直後に必ず購入する必要はないかもしれません。
一方、徒歩や電車での移動が多い家庭では重要なアイテムになります。
Lokoleiおすすめ候補
軽さや取り回しを重視したい家庭で検討しやすいベビーカーです。
選ぶポイント
- 重さ
- 折りたたみやすさ
- 収納性
- 走行性
- 車への積みやすさ
「人気ランキング1位だから」ではなく、自宅の生活環境に合うかを優先してください。
17.マザーズバッグ
赤ちゃんとの外出では、
- おむつ
- おしりふき
- 着替え
- ガーゼ
- 哺乳瓶
- タオル
- 母子手帳
など、荷物が増えます。
Lokoleiおすすめ候補
ただし、専用のマザーズバッグでなくても、大容量のリュックなどで代用できる場合があります。
選ぶポイント
- 容量
- ポケット数
- 軽さ
- リュック・トートの使いやすさ
- パパも持ちやすいデザイン
ママのために準備したいもの
18.授乳用ブラジャー・インナー
出産後は授乳しやすい服装が便利です。
前開きタイプや授乳しやすい設計のインナーなどを検討しましょう。
ただし、妊娠中と産後では身体のサイズが変わる可能性があるため、最初から大量購入する必要はありません。
19.産後用の衛生用品
産後に必要になる衛生用品も、入院準備と合わせて確認しておきましょう。
ただし、産院によって準備されているものが異なるため、病院から渡される入院準備リストを先に確認するのがおすすめです。
20.ママ用の飲み物・軽食
意外と忘れやすいのが、ママ自身のための準備です。
赤ちゃんのお世話に集中すると、自分の水分補給や食事を後回しにしてしまうことがあります。
自宅で使いやすいボトルや、手軽に食べられる食品などを準備しておくと便利です。
赤ちゃん用品だけではなく、
「ママが少しでも楽になるもの」
も出産準備として考えてみてください。
逆に「最初から買わなくてもいいもの」は?
出産準備では、買うものを増やすことよりも、買いすぎないことも大切です。
ベビー服の大量購入
新生児期は成長が早いため、必要以上に購入すると使わないままサイズアウトする可能性があります。
おもちゃの大量購入
新生児期からたくさんのおもちゃを用意する必要はありません。
成長に合わせて少しずつ購入していけば十分です。
高価なベビー用品
「赤ちゃんが生まれるから」という理由だけで、高価な商品を一気に購入する必要はありません。
まずは必要最低限から始め、実際の生活に合わせて買い足す方法もあります。
専用グッズ
「赤ちゃん専用」と書かれていても、家庭にあるもので代用できる場合があります。
ただし、安全性が関係するものは安易に代用品を使わないようにしましょう。
3児の母が考える「出産準備で大切なこと」
3児の育児を経験して感じるのは、育児用品は「たくさん持っていること」よりも「自分たちに合っていること」が大切ということです。
例えば、人気のベビーカーでも、
- 車移動が多い
- 階段が多い
- 電車をよく使う
- 自宅に収納場所が少ない
という条件によって、使いやすさは変わります。
抱っこ紐も同じです。
「人気商品だから」ではなく、
誰が使うのか、どこで使うのか、どのくらいの頻度で使うのか
を考えて選ぶことが大切です。
Lokoleiでは、3児の母である私自身の経験と、お客様から実際に伺った声をもとに、赤ちゃんだけでなくママ自身の負担も減らせるアイテム選びを大切にしています。
授乳クッションは出産前に準備する?
今回紹介した出産準備品の中でも、迷いやすいもののひとつが授乳クッションです。
授乳クッションは必須ではありませんが、授乳時に赤ちゃんを支えたり、授乳姿勢を整えたりするために役立つ場合があります。
「買ったほうがいいのかな?」
と迷っている方はこちらの記事を参考にしてください。
→ 授乳クッションは出産前に必要?いらない?3児の母が「買ってよかった理由」を解説【2026年】
また、実際の商品を比較したい方はこちら。
→ 授乳クッションおすすめ5選|へたらない・高さ・使いやすさで比較【2026年】
出産準備は「必要なものから少しずつ」で大丈夫
出産準備では、20個すべてを出産前に購入する必要はありません。
まずは、
出産直後から必要なもの
を優先。
次に、
あると便利なもの
を検討します。
そして、
必要になったらすぐ買えるもの
は、出産後に実際の生活を見ながら購入してもよいでしょう。
赤ちゃんとの生活は、家庭によって大きく違います。
だからこそ、ネットで人気の商品を全部買うのではなく、
「自分たちの生活に本当に必要か?」
を基準に選ぶことが大切です。
まとめ|出産準備は「買いすぎない」ことも大切
今回紹介した出産準備品は、
- 新生児用の肌着
- ガーゼ
- 紙おむつ
- おしりふき
- おむつ用ゴミ袋・ゴミ箱
- 授乳クッション
- 哺乳瓶
- 哺乳瓶の洗浄・消毒用品
- ベビーバス
- ベビー用ソープ
- ベビー用爪切り
- ベビー布団・寝具
- 防水シーツ
- おくるみ
- 抱っこ紐
- ベビーカー
- マザーズバッグ
- 授乳用ブラジャー・インナー
- 産後用の衛生用品
- ママ用の飲み物・軽食
です。
ただし、すべてを出産前に揃える必要はありません。
赤ちゃんの安全や出産直後の生活に必要なものを優先し、それ以外は必要になってから購入する方法でも十分です。
そして、忘れたくないのがママ自身のための準備。
赤ちゃんのためのものを揃えるだけでなく、授乳や抱っこなど、毎日の育児を少しでも楽にしてくれるアイテムも検討してみてください。
Lokoleiでは、3児の母である私自身の育児経験や産後に感じた心身の負担、お客様から実際に伺った声をもとに、妊娠・出産・子育てに役立つ情報を発信しています。
これから出産を迎える方の準備が、少しでも楽しく、無理のないものになりますように。


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